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アイルランドという国


アイルランドといえば、一昔前ならアイスランドと混同されたり、スイスの隣あたりにある国と思われていたり(酪農が盛んってところだけ似てますが・・)、日本ではかなり認識の低い国でした。でもU2やエンヤなどミュージシャンの活躍やワールドミュージックの流行、ゲームやファンタジーを通じたケルトブームなどもあって、現在はアイルランドやケルトについての認知度は飛躍的に上がっているのではないでしょうか。

アイルランドは、イギリスの隣に浮かぶ小さな島国です。うさぎの親子が向き合ったような形のブリテン諸島は、右側の大きな島が、スコットランドやウェールズを含むイギリス、そして左側の小さな島がアイルランドです。このアイルランド島は全島がひとつの国ではありません。北側の4分の1ぐらいの土地がイギリスの一部ということは、地理を真面目に勉強した人なら覚えていますよね。覚えてない~、という人は今、覚えてくださいね。

ロンドンとかで爆弾テロを繰り返したりしていたIRAは、この北側の領土をめぐってくすぶっている民族紛争のなごりですが、現在はEUという大きくゆるやかなくくりの中で両国とも落ち着いた関係を保っているようです。紛争に愛想をつかした人々は今は平和に暮らしていて、観光客にとっても治安のよい国のひとつといってよいでしょう。

アイルランドがヨーロッパの中でも秘境の部類に属していた80年代ごろは、国自体ほんとうに貧しくて、首都ダブリンにも地味でわびしい雰囲気が漂い、東洋人を初めて見たという人々がたくさんいて驚いたものです。日本ではガイドブックもろくに無く、ツアーもほとんどなかった頃の話ですから無理もありません。でもその後はEUのてこ入れもあり、従来の農業に加えてIT産業や音楽など新しい分野での躍進もめざましく、短期間の間にヨーロッパの後進国の中でダントツの出世株となっていきました。日本企業の誘致や各国からの語学留学生の受け入れもよく、音楽やケルトの文化に魅せられた人々がどんどん集まってきて、地方の田舎へ行っても国籍豊富な人間模様が展開され、今では現地に住みついてしまった日本人もたくさんになりました。また、住み着きたくなるような空気が濃厚に漂っている・・・それが実はアイルランドです。「一度訪れたら、必ずまた戻ってくる」と、アイルランドの人々は言うのです。そんなアイルランドの魅力を、このページで少しでもお伝えできればと思います。


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