ようこそ! 「ゆらりアイルランド旅行」へ

ポータルトップ  > ドライブを楽しむ


ドライブを楽しむ

アイルランドでドライブを楽しむ


明かりの少ない田舎道は日暮れまで

アイルランド、レンタカーの旅について、しばらくお話をしてきました。不案内な田舎道で、地図を広げる旅行者にとっては、土地の人々の親切もまた、身にしみる観光資源のひとつです。 農家が点在し、緑の美しい東部の牧草地帯。独特な形をしたケルト十字架の遺跡をたずねて、友人と車を走らせていた時のことです。はじめての土地とあって、地図はあってもやっぱり道に迷ってしまいました。付近は羊の歩く牧場で、近くには農家が一...

田舎の道しるべにはご注意を

アイルランドの田舎道を、レンタカーで走る楽しみは格別です。ミシェランの地図を傍らに、氷河の遺した美しい曲線を描く丘陵を駆け抜けていくと、次々に新しい風景が開けていきます。ほとんど一本道が基本ですから、道に迷うこともまずありません。問題なのは、十字路などの分岐点に出くわしたときです。 地図を持っているのにかかわらず、アイルランドの田舎道は、時としてどちらに向かっているものか、心配になってくることがあ...

のどかな風景とバックパッカー

アイルランドをレンタカーで旅していると、前述の動物や農作業車の他、人にも出会うことがあります。人って、珍しくもありませんか?いえいえ・・アイルランドの田舎道は、小さな集落を除いてはほとんどが荒涼とした何も無い草原の一本道。農家の建物すら見当たらないような荒野の真ん中を、お年寄りが一人でとぼとぼ歩いていたりしてごらんなさい。でも、アイルランドの田舎道では、たびたびそんな人の姿を見かけることがあります...

放牧されている家畜との遭遇も旅の思い出に

アイルランド旅行で特に少人数のグループで移動するとき、便利でリーズナブルなレンタカー。右ハンドルなので日本人にとってもすこぶる使いやすいアイルランドのレンタカーは、ハーツやエイビスなど、大手の予約を日本から入れて行くこともできますし、降り立った空港のカウンターで飛び込みで契約することもできて便利です。ただしマニュアル車が多く、オートマチックは少々割高なのと、夏のシーズン中は予約を入れて置いたほうが...

アイルランドの車は右ハンドル左走行

アイルランド旅行でのポピュラーな移動手段のひとつ、レンタカーについてお話しています。一人旅での利用はさすがにコストが掛かりすぎますが、複数名での旅行なら、だんせん気楽で利便性の高いのがレンタカーでの移動です。 鉄道網がいまひとつ未発達(ダブリンから放射状に伸びる路線しか存在しない)ということもあり、アイルランドを旅する旅行者にとって、レンタカーはかなりポピュラーです。特に、日本人(とイギリス人)に...

レンタカーで旅をじっくり楽しむ

さて、アイルランドでの移動手段として、一番便利なのはレンタカーです。なにより時間に縛られることがありませんし、レンタカーのプライベートな空間はリラックスできて有難いものです。勿論、そのぶん他の旅行者や土地の人々との交流は減るので、時間があって、かつ人々との触れ合いを求める人にはお勧めはできませんけれど・・。 レンタカーの旅の中でもアイルランドならではの喉かな楽しみ方は、途中下車でしょう。なあんだと...

日本人がアイルランドをドライブするために知っておいて欲しいこと

アイルランドがドライブに快適な国であることは前項でお話しましたので、ここでは規則などハード面について少し説明しておきましょう。アイルランドでは、車の運転席は日本と同じ右ハンドルです。隣のイギリスもそうですが、日本人にとってはすこぶる都合のよいドライブ環境です。一方、アイルランドの交通事情は、鉄道網が未発達で、ダブリンから放射状に伸びる線が殆どで、地方間の行き来はもっぱらバスだのみ。そんな事情からも...

アイルランドのドライブ事情

アイルランドは、信号が極端に少ない国です。というか、大都市以外、信号はほとんど無いです。アイルランドの大都市は、ダブリン、コークぐらいのものですから、普通の小さな町などには信号機はありませんし、必要も無いようです。アイルランドの人口密度はとても低く、しかも多くがダブリンに集中してしまっているので、アイルランドをドライブすると、一歩町の外に出た途端に何もない草原の一本道をひたすら走ることになります。...