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      <title>ゆらりアイルランド旅行</title>
      <link>http://www.sunsetadventure.com/</link>
      <description>アイルランドにハマりにハマったリピーターがアイルランドの風土、観光地のご紹介や旅行記などを時間を見つけてはまとめています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 Dec 2011 15:54:52 +0900</lastBuildDate>
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         <title>お日様の色をしたバターカップのお花で占う</title>
         <description><![CDATA[遺跡の多いアイルランドだけに、遺跡や歴史のお話ばかり続いてしまったので、ちょっとこのへんで休憩です。果てしなく広がる牧草地はもとより、街中の住宅地の庭先にも、そして大都市の公園緑地にも、アイルランド中で見られる野の花の中から、特にありふれた、でも親しまれている３つのうちの２つをご紹介しましょう。

<strong>【お日様の色をしたバターカップのお花で占うのは？】</strong>
<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/heather_buttercup.jpg" alt="黄色いお花がバターカップ。ヒースにも色々な種類が・・" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">ちょっとした草地があれば、この黄色いお花は必ず見つかります。バターカップという美味しそうな名前は、つやつや光る花びらの色合いからでしょうか。この黄色い花を摘んであごの下にかざした時、あごが黄色く光ったら、その人は恋をしている・・そんな占いがあるそうです。明るく鮮やかな黄色をした光沢のある花びらのせいか、たぶんそれが光を反射するためなのでしょう、たいていは誰がかざしてもあごは黄色く光るのですが・・。
<br clear="both" />
<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/heather.jpg" alt="日本ではエリカの名でも知られていますね。" align="left" style="margin:8px 15px 15px 8px;"><strong>【野山を薄紫に染めるヒースの花】</strong>
アイルランドやスコットランドなどの寒冷な地域の野辺は、夏も半ば過ぎると、次々にヒースの薄紫色に染まりはじめます。こちらではお花を単体で呼ぶときはヘザー、群生しているものをヒースと呼ぶようですが、ヒースと一言で言っても種類がいろいろあって、小さなお花ひとつひとつを見てみると、丸く球体をしたものや、細長いもの、色の濃いもの薄いもの、様々です。泥炭をもたらす資源の源でもあるヒースですが、ロックガーデンなど庭植えして楽しむ人も多く、種々のヒースばかりを集めたティータオルのデザインなど、人々に愛されているのがわかります。乾燥させたものをポプリにしたり、ハーブティーにして飲む事もあります。ほんのりとひなびた懐かしいにおいがします。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しみ方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 15:54:52 +0900</pubDate>
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         <title>アイルランドの生活を持ち帰る</title>
         <description><![CDATA[<strong>【日常の必需品をお土産に】</strong>
<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i109.gif" alt="美味しかったジャムをスーパーで探してみる" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドで人々が日常的に使っている生活ツールや雑貨品を、そのままお土産にする。これは、アイルランドが本当に好きな人なら、そしてもちろん、自分のためにも、とっても有効なお土産になります。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2firelandhouse%2fjam-strawberry%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">アイルランドのジャム</a>

たとえば、アイルランドのＢ＆Ｂやカフェで普通に用いられる紅茶のポット。割れたらおしまいの陶器ではなく、アルミやステンレスの紅茶ポットは、日本ではあまり見られないものですが、普段使いには本当に便利です。紅茶に添えるミルクを入れるのは、強化ガラスの大きなピッチャー。丈夫で値段も手ごろです。フィッシュ・アンド・チップスにもれなく付いてくる酢を入れるための小瓶も、雑貨屋さんやスーパーでお安く購入できます。

<strong>【スーパーマーケットはお土産の宝庫】</strong>
アイルランドの食卓で普通に食べられている、ジャムやソース、モルトビネガーなどの食品もよいですね。お土産用のものではなく、普通にスーパーで売っている、アイルランド製のものを選びます。特にジャムや蜂蜜はお勧めです。帰りの機内で漏れてもいけないので、包装のしっかりしたものを選びましょう。

生活を持ち帰るといえば、石鹸や歯磨きなどの雑貨類にも、アイルランドの家庭でよく用いられているアイルランド製の製品があります。Ｂ＆Ｂなどで目に付いたものがあればチェックしておき、スーパーで探してみましょう。子ども達が学校で使っているノートなどの文具品なども素敵です。表紙にアイルランド地図が描かれていたり、ご当地ならではの図柄が想像を掻き立てます。これにきれいな絵葉書などを添えれば、雑貨好きなお友達への立派なプレゼントになるでしょう。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 May 2011 17:23:44 +0900</pubDate>
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         <title>普通のものじゃ飽き足らない人に、音楽のお土産はいかが？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i108.gif" alt="アイルランドの音楽をお土産にする" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドのお土産の中でも、ちょっとコアなものが欲しい人には、たとえばアイルランドの伝統音楽に使われる楽器などはいかがでしょう？楽器なんて、かさばって高価というイメージがありますが、ティン・ホイッスルとかペニー・ホイッスルと呼ばれる縦笛なら、お手ごろな値段で買えて、ほとんどかさばりません。学校で音楽の時間に吹いたリコーダーと基本は同じ造りなので吹けば簡単に音がでますし、穴の数や運指が少し違うものの、リコーダーが上手く吹けた人なら、簡単なメロディならすぐ吹けるようになるはず。このホイッスルなら、一般のお土産ショップにもよく並んでいます。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2f4951249016061%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">アイルランドの音楽CD</a>

音楽関連では、伝統音楽のＣＤやＤＶＤなどもいいお土産です。現地の人のお話なども聞きながら、よいものを選んでみましょう。音楽の盛んなドニゴール州の村々やゴールウェイの町、クレア州のエニスの町やデューリン村など、伝統音楽が盛んな地域のスポットには、専門の音楽ショップがあって質の良い品揃えが期待できますし、これらの場所ではご当地だけのレアな音源も見つけることができるでしょう。

<strong>【写真を見ているだけでも楽しい書籍類】</strong>
ＣＤとくれば、書籍もお土産になりますね。景色の美しいアイルランドの写真集やカレンダー、ダイアリーなどは種類も豊富に出ています。ステーショナリーの好きな人には、こういったものもきっと喜ばれるでしょう。お料理好きな人には、アイルランドの家庭料理やお菓子のレシピ本はいかがでしょう？英語がちょっとやっかいかもしれませんが、写真や図版の豊富なものなら、ぱらぱらめくって見ているだけでも楽しいもの。それに、レシピ本なら用いられる語彙も限られてくるので、意外と実用になりますよ。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-129.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 May 2011 16:22:35 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>雑貨好きさんにも嬉しいお土産がざくざく</title>
         <description><![CDATA[アイルランドのお土産は、輸入雑貨大好きな人に喜ばれそうなグッズにも事欠きません。中でも一番人気は、アイリッシュ・リネンを利用したティー・タオルでしょう。通販の頒布会などでもファンのいるアイリッシュ・ティー・タオル。本来の使用目的は食器を拭いたりする布巾なのですが、柄がとても美しく、くしゃくしゃにしてしまうのがもったいないくらい。タペストリー風に壁に飾ったり、ランチョンマットとして使ったりしている人が多いのもうなずけます。アイリッシュ・リネンをそのまま用いたエプロンなど、美しい柄を活用して他の製品に仕立てた物もあります。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2firelandhouse%2fulsterlinentowelsirishwildflower%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">アイルランドのティータオル</a>

<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i107.gif" alt="ティータオルの中でも人気の高いハーブ柄" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">豊富な柄は、店頭で見ていても飽きる事がありません。草花やハーブ、ヒースや小鳥の種類など、アイルランドの自然を描いたものは、図鑑のようなものから1枚の絵画のようなものまで。キッチンツールやチーズの種類、アランセーターの編み模様、ウィスキーの銘柄など、贈る相手を考えながら楽しく選ぶことができるでしょう。写実的な柄の他、ポップで可愛らしいデザインのものや、人気の高いギネスのアンティーク看板柄の他、各地方にはご当地だけのデザインも色々ありますから、各地でお店に入った時にチェックしてみましょう。

クラフト類の工房も多いアイルランドでは、ちょっとした置物や雑貨品のお土産がまだまだたくさんあります。愛らしい羊や小鳥などをかたどった陶器の置物や、パブや農家をかたどった精巧なミニチュアは、身近に飾って楽しめますし、ペーパーウェイトなどの文具品は実用にもなって喜ばれます。クラダー・リングをはじめ、ケルティック・クロスなどのアクセサリーもアイルランドならではのお土産になるでしょう。彫金細工のアクセサリーは、各地のお土産ショップで見る事ができます。クラダーリングも、リングだけでなく、同じデザインによるロケットやピアス、イヤリングになったものもありますし、タラ・ブローチをかたどったものや、アイルランドのシンボルの1つでもあるハープをモチーフにしたものも素敵です。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-128.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 17:08:54 +0900</pubDate>
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         <title>スウィーツもお任せ！チョコレートとショートブレッド</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i106.gif" alt="チョコレートも有力なお土産候補" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドの空港免税店でお土産を探していると、とてもよく目立つのがチョコレート。新鮮なミルクやバターが豊富にあり、しかも清涼な気候のアイルランドでは、チョコレートづくりも盛んなのです。中でもお土産として目立つのは、特産のアルコールを使用したフィリング入りのものや、ファッジタイプのもの。中でもクリーミーなリキュール、アイリッシュ・クリームのフィリングが入ったものは、誰にも好まれる美味しさです。一粒ずつがちゃんと銀紙で包まれて入っているので、職場などで配ったりするお土産にも最適ですよ。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2firelandhouse%2f10000340%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">バトラーズチョコレート</a>

チョコレートの他、素朴なクッキーやビスケット類も美味しいです。ショートブレッドは元々スコットランドが発祥ですが、アイルランドでもホームメードのお菓子として好まれ、よく食べられています。水を1滴も加えず、バターと粉、砂糖だけで練られたクッキー、ショートブレッドの濃厚な味は、バター好きにはもう溜まりません。カロリーそうとう高めなのに、あまりに美味しくてつい手が伸びてしまう危険な美味しさです。分厚いキューブ型が一般的で、軽い食事代わりにもなるショートブレッドのこの形、古くは非常食の必需品カンパンや、カロリーメート、ソイジョイなどのお手本にもなっているのだそうです。濃いミルクティーにこのショートブレッドがあれば、最高にご機嫌なティータイムが過ごせること請け合いです。

<strong>【スコーンやソーダブレッドを持ち帰ってみる】</strong>
特にお土産用に作られたものばかりではなく、アイルランドで日常的に食べられているスコーンや、ソーダブレッドなどをお土産にするのはいかがでしょう。食事パンに便利なソーダブレッドは大きくて珍しいお土産になりますし、素朴なスコーンもナッツやチョコ入り、ハーブ味など種類が豊富に楽しめます。特に親しい友達や家族へのお土産には、こんな素朴なものも喜ばれることでしょう。もちろん、アイルランドでの思い出にもう一度浸ってみたい自分のためのお土産にも、とっても有効ですよ。もったいなくて思わず冷凍しちゃったりして（笑）]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-127.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 14:22:35 +0900</pubDate>
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         <title>ウィスキーとリキュール、そしてスモークサーモン。チーズも行ける！</title>
         <description><![CDATA[<strong>【アルコール好きにはこれ！ウィスキーとリキュール】</strong>
今や、旅に出なくても通販で容易に入手できるので、わざわざ重いものを持ち帰るのも何ですが、空港の免税店でも変わらぬ不動の人気を持つお土産アイテムのひとつ。現地だけに銘柄も各種揃っていますし、旅行中に見つけたお勧めを持ち帰るなんていうのも素敵です。ひとつに決めるのが難しい欲張りさんや、大きくて重いのが苦手な人なら、ミニチュアのセットはいかがでしょう。各銘柄が小瓶に入ってセットになったものなら、かさばらずお土産としても最適でしょう。飾っておくだけでも可愛いし、料理やお茶の香り付けにも使えるので、アルコールの苦手な人へのお土産にもよいですね。ウィスキーの他、クリーミーなベイリーズ、ヒースなどのハーブや蜂蜜が配合されたアイリッシュ・ミストなどのリキュールも、人気の高いお土産です。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmasuya-sake-ten%2f190568%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">アイリッシュ クリーム キュール</a>

<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i105.gif" alt="酪農製品はお任せ" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;"><strong>【隠れたグルメ、アイルランドの加工食品はいかが】</strong>
海に囲まれた酪農国アイルランドならではの、水産物や酪農製品も、忘れてはいけません。複雑な料理術では遅れを取ったものの、アイルランドの食の特徴として、素材のおいしさには定評があるのです。たとえば、スモーク・サーモン。ぺらぺらの薄いサーモンでなく、しっかりとした厚みのあるアイルランドのサーモンを一度食べてみてください。鮭の他、マスやサバなど、燻製品は魚の種類も豊富です。

そしてチーズ。あまり一般的に知られていませんが、アイルランド産のチーズは最近になり、世界的にも評価がぐんと高まってきています。例えばキャシェル郊外の小さな老舗工房で今も手作りされているキャシェル・ブルー。ナッティな香り高い風味と濃厚な味わいが認められ、ワールド・チーズ・アワーズで金賞を受賞しました。こんなおいしいお土産なら、自分用にも、ついひとつ欲しくなってしまいますね。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-126.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 19:11:02 +0900</pubDate>
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         <title>アイルランドのお土産、豊富なウール製品</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i104.gif" alt="なんたって私のウールは最大のセールスポイントです
" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドのお土産といったら、みなさんは何を想像しますか？アランセーター、アイリッシュ・ウィスキー、クラダー・リング・・・見どころのコーナーでもご紹介してきましたが、アイルランドならではの特産物なら、お土産にも最適ですね。その他にも、アイルランドには素朴であったかなこの国らしいお土産が豊富にあります。カテゴリー別にまとめてご紹介しましょう。

<strong>【暖かで気取らないファッション・アイテム】</strong>
国中が羊だらけのアイルランドですから、ウールを用いた服飾品には事欠きません。筆頭はアラン・セーター。ポピュラーな白いざっくりとした物もよいですが、染色したものや前開きのカーディガンなど、ちょっと変わったデザインのものも見つかります。アランの飾り編みを応用した手袋や帽子などのアイテムも、ここならではのお土産になってグッドだと思います。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fglencheck%2f589672%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">伝統あるアラン・セーター</a>

アラン・セーターなどの編み物に加え、毛糸を用いたざっくりとした織物も素敵です。色柄の美しいマフラーやストールが、お店の棚であなたを誘うでしょう。ドニゴール特産のツウィードも忘れてはなりません。厚手で温かみのあるアイルランドのツウィード製品は、定番のジャケットの他、パンツや女性用のコートも。マフラー、帽子、バッグなどの小物もお土産には便利ですね。アイリッシュの年配の方々を見ていると、ツウィードのアイテムを実にすてきに着こなしている人が多いです。本人はたぶん何も考えていないと思いますが、板についている、とでもいいましょうか。特に、田舎のお年寄りの着こなしは最高。ハンチング帽や穴の開いたような古ジャケットが、これまたなんとも渋くて良いんですよ・・！アランセーターにツウィードのハンチングを被れば、アイルランドの田舎の親父がいっちょうあがりです。セーターは白より、紺などの暗色がベターかな。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-125.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 17:26:22 +0900</pubDate>
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         <title>滞在型の施設で生活してみる</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i103.jpg" alt="家族で滞在型の旅行に最適
" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドの田舎を旅していると、小さな家屋が並んだコテージ村や、キャンピングカーを並べたような施設が目に入ることがあります。これらは、1週間などの短期間、貸切で使える宿泊施設です。各地を見て回りたい人には不向きですが、フェスティバルやサマースクールなどのイベントに参加したり、お気に入りの田舎を見つけて滞在型の旅をしたりする人にとっては、こんなセルフ形式の貸切施設もまた楽しいものです。

アイルランドでは、アパートを借りたりする場合でも、週決めの家賃で支払いをするところが多く、短期の住み込みに便利な施設が整っています。これらのアパートが日本と大きく違う点は、ベッドや椅子、机、こんろ、冷蔵庫などの家具類が最初から部屋にセットされている事。引越しに手間取らないぶん、身軽に出入りできるのですね。学生やビジネスマンなどに人気のこういった施設は、電気代などの光熱費もコインで使えるようになっているなど、ずいぶんうまくできたシステムだと感じます。このような背景もあって、バカンスの旅行者たちに人気の短期滞在型コテージも充実しているのです。

貸切のコテージには、ベッドやバス、トイレは勿論、冷蔵庫や鍋、食器類が完備されたキッチン、ソファなどの調度が揃った心地よい居間など、生活に必要なものは全て揃っています。Ｂ＆Ｂやホテルとの違いは、食事などのサービスを全て自分で用意するという事だけ。近所のスーパーマーケットで仕入れた食材を使って夕食をこしらえたり、町のショップで見つけたおいしそうなスウィーツの箱を開けて、居間でゆったりティータイムを過ごしたり、ひとときの別荘生活を楽しむことができます。家族やグループ単位での旅で、なおかつ1箇所に滞在するようなプランを考えているなら、ぜひ検討してみたい宿泊方法です。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/lodging/post-124.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿泊について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 16:43:06 +0900</pubDate>
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         <title>青春したい人にお勧めのホステル</title>
         <description><![CDATA[観光が一大産業のアイルランドでは、学生などの貧乏旅行にも嬉しい施設が豊富です。バブル期ほどではありませんが、卒業旅行など、今でも世界的なレベルから見ればかなりリッチな日本の若者とは違い、ヨーロッパやアメリカの若者達は、バックパックなどの貧乏旅行が主流です。長い長い夏休み休暇など、日本の学生とは境遇もかなり違うので、そいう旅ができる彼らがうらやましくもあります。学生や若者だけでなく、大人や初老のような年齢層の中にも、こういったアウトドア的な旅をする人は多くいます。

ちょっとした規模の都市や有名な観光地には、大きなホステルがあって、廉価に寝泊りする事ができます。どんな田舎でも、観光スポットのあるところなら、たいてい有名なホステルがあるようです。ホステルには、ベッドやシャワー、トイレ、台所など、生活に必要な施設は全て揃っています。それらの施設を、他の宿泊客と共同で用いることが嫌でなければ、ぐんとリーズナブルな宿泊が可能です。たとえばベッドなら２段式で数名が一緒の部屋になっていたり、トイレやシャワーも個室がたくさん並んだ共同の施設になりますが、ちゃんと清潔が保たれているホステルであれば、それほどの不快さもありません。

<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i102.jpg" alt="食事はキッチンで自炊・・みんなで仲良く作りましょう" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">ホステルの台所では、各自が自分で購入してきた食材を用いて調理をしたり、買ってきた物を食べたりして食事ができます。冷蔵庫や洗濯機を使いながら短い滞在生活をしている人もいて、なかなか活気があります。ホステルの何よりの楽しさは、各国から集まってきた旅行者との語らいにあります。ベッドルームで、そして台所で、飾らない会話から思わぬ出会いがあったりする事もあるかもしれません。意気投合すれば、食材を持ち寄ってみんなで一緒に調理を楽しんだり、各国料理を作って披露合ったりと、無限の可能性を秘めているのもホステルならではのよさでしょう。

最後に、ホステル利用の注意点として、施設に当たり外れがある事を知っておきましょう。あらかじめ情報を調べておくだけでなく、現地での評判なども参考にすると良いでしょう。その他、貴重品管理など、基本的な心構えについては言うまでもありません。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿泊について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Mar 2011 14:28:42 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>セレブな旅なら泊まってみたい、由緒ある老舗ホテル</title>
         <description><![CDATA[アイルランドの旅について、主に気軽な個人旅行にあわせた情報を中心にご紹介してきましたが、アイルランド旅行の楽しみ方はひとつではありません。ヨーロッパの各国からやってくる旅行者の中には、長期休暇をとってサイクリングや徒歩で島中を巡るアウトドア派な人たちもいますし、昔から一番のお得意さんだったアメリカからの観光客の中には、ホテルに泊まってクルージングなどのアクティビティをこなす、ちょっと贅沢なバカンスを楽しむ人々もいます。アイルランド中にたくさん残る中世の古城を、そのまま利用して作られたお城ホテルの中には、昔を再現した晩餐会の企画や色々な出し物を見せてくれるところもあり、宿泊以外のお楽しみも充実しています。

<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i101.jpg" alt="釣りをテーマにしたツアーも人気" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">そんなセレブな旅を楽しむ人々の中には、日本からの観光客もたくさんいます。ほんの一昔前までガイドブックすらまともに無く、自己責任による個人旅行を余儀なくされたアイルランドへの旅も、今なら、例えばゴルフを楽しむためのツアーや、釣りを中心に据えたツアー、アイルランドの伝統音楽を巡ってのツアーなど、テーマ性を持って楽しめる様々色々なプランが各旅行社から提供されていたり、アイルランドに特化されたツアー立てをしてくれる旅行企画会社があったり、豊富な情報とサービスに溢れています。バックパック1つで気ままな旅のできる若い人々なら、行き当たりばったりのハプニングだらけの旅もまた良いものですが、そこそこ人生を重ねた人が定年後の楽しみとして訪れるような旅行なら、ゆったりとしたお任せプランに乗ってアイルランドのおいしいところを堪能できる旅がお勧めです。

<strong>【文学作品にも登場する老舗ホテルは今も健在】</strong>
古都ダブリンでのお泊りなら、ジョイスの小説にも登場するグレシャム・ホテルはいかがでしょう。由緒ある老舗ホテルを利用するのもロマンチックで素敵です。短編集「ダブリナーズ」の最終話、「The Dead」に登場するこのホテルは、創業1817年。当時のままに今も営業しており、この作品が映画化された時にはもちろん、ロケにも使われました。雪の夜、リフィ河畔を馬車が行く叙情的なシーンがとても印象に残っています。

それぞれに、歴史や際立った個性のあるホテルがたくさんあるアイルランド。旅行会社に相談する際には、まず自分の趣味や旅の目的、いちばん見たい物などをピックアップしておいて伝えれば、精通したスタッフが最適なプランを立ててくれることでしょう。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/lodging/post-122.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿泊について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Feb 2011 13:48:33 +0900</pubDate>
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         <title>Ｂ＆Ｂの魅力</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i100.jpg" alt="居心地よいゲストハウス" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">Ｂ＆Ｂの中でも、ゲストハウスやカントリーハウスと呼ばれる施設では、夕食の用意もオーダーで用意してくれたり、朝食メニューなどもホームメードのスコーンやジャム、ヨーグルトなどのオプションがしっかりしていたり、お値段と同時に内容も豪華になってきます。でも、普通のＢ＆Ｂの中でも、サービス精神の旺盛なところなら、絞りたての生オレンジジュースや自家製スコーン、フルーツヨーグルトなどを並べて歓迎くれる家は少なくありませんし、よい施設に巡りあえるチャンスはいくらでもあるのが嬉しいところ。到着と同時に、たっぷりのポットティとビスケットなどちょっとしたお菓子のサービスがあり、各部屋には電気湯沸しポットとティーバッグが用意されているのが普通なので、自分で自由にお茶を沸かして飲む事もできます。

アイルランドでよいＢ＆Ｂを一度体験してしまうと、ホテルと比べてもさほど大差の無いサービスが受けられるだけでなく、家具調度や部屋の内装（可愛い壁紙やカーテン、暖房設備など・・）も、ホテルより家庭的な温かみがあって、むしろ居心地よく過ごせるという人は多いはず。ポプリや石鹸の柔らかな臭いが漂う民家の宿は、アイリッシュ・ホスピタリティという言葉にぴったりの心温まる空間です。客を信頼して玄関の鍵を預け、自由に出入りさせてくれる懐の深さ、それがＢ＆Ｂクオリティ。玄関を開けて外出から戻るときには、思わず「ただいま～」と言いたくなってしまいます。

Ｂ＆Ｂに泊まるにあたって行き当たりばったりが心配な人は、ちょっとした大きな町なら必ずあるツーリストインフォメーションを尋ねて、そこで予約を取っておくとよいでしょう。手数料が少しかかりますが、水準の揃ったクオリティの高い宿を紹介してくれますし、行き方も地図などで丁寧に教えてくれるので、安心感はぐっと高まります。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/lodging/post-121.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿泊について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 14:32:44 +0900</pubDate>
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         <title>イニシュオーエンからダブリンへ　越境しながらの帰還</title>
         <description><![CDATA[<strong>【一路、ダブリンへ】</strong>
さて、アイルランド島最北部へと大きく回り込んだイニシュオーエン半島へは、レタケニーやドニゴール方面との間ならアイルランド国内のルートを使って行き来できますが、たとえばダブリンまでのルートを戻って来ようとすると、必然的に北アイルランドに足を踏み入れることになります。最短は、リフォードの町と橋1つで隣り合ったストラバーンの町から、オマーの町を抜けて戻ってくる道です。オマーといえば、デリーやベルファストと並んで、アイルランド紛争に関するニュースの舞台としてよくその名が聞かれる町ですが、住んでいるのは普通の人々、普段は穏やかな普通の町です。ほとんどのアイルランド人は、きな臭い物事にはほとほとうんざりしているのが本当のところでしょう。ただ非常にデリケートな部分でもあるために、私達日本人にはかりしれないものがあることも確かですから、立場上、あまり言及せずにお付き合いするのが良いと思います。

北アイルランドを通るといってもレンタカーで普通に通り抜ければ何ということもなく過ぎてしまう道ですが、それでもやっぱり気づいてしまう事もあるはずです。国境地帯の家の中には、国旗をこれみよがしに掲げている家もあるかもしれません。もう少しのどかなところでは、ポストの色はアイルランドが緑で英国が赤。路側帯の整備ぐあいも何気に違っています。なにごとにもナチュラル（悪く言えばいい加減）なアイルランドに対し、きっちりときれいに舗装してあるイギリス・・といったように。そんなお国振りの違いを発見しながら通っていくのもまた一興かもしれません。

50キロほどの北アイルランドのドライブが終われば、アイルランド共和国北部のモナハン州に再入国。そのまま南下すれば、タラの丘やニューグレンジにも近いドロヘダの町です。ダブリンに近づくにつれ、深刻な問題になっている渋滞に巻き込まれる事もありますから、時間に余裕を持っておく事も忘れずに。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/north/post-119.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北西部の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 16:51:33 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>アイルランド最古のハイクロスを見に</title>
         <description><![CDATA[レタケニーやドニゴールから、イニシュオーエン半島に向かう途中の国境地帯は、内陸に深く食い込んだ入り江と、迫る北アイルランドとの国境とに挟まれた、ごく狭い地域です。一番細いところでは、なんとその幅およそ５ｋｍしかありません。幅５ｋｍのアイルランド共和国をすり抜けて行く間には、南北アイルランド紛争の歴史を背負ったデリー（イギリス式にはロンドンデリーという名ですが、アイルランド人は嫌がります。理由は明らかですね。）のすぐ近くも通ります。

くびれた国境地帯を抜ければ、最北の地までルートは２つ。大西洋側の西ルートをたどると通るのが、イニシュオーエン最大の町バンクラナです。といっても、人口は6000人足らずですが・・。この2つのルートが目指すのは、合流点となるカーンドナの町。最北の岬への拠点に便利な、小さな町です。

<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/carndonagh.jpg" alt="カーンドナ・ハイクロスの個性的なわき役たち" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;"><strong>【最古のハイクロス、カーンドナ・クロスと、最北の岬マリン・ヘッド】</strong>
カーンドナは人口2000人に満たない小さな町ですが、歴史的に大変重要な遺跡をひとつ保有しています。アイルランド最古のハイクロスです。ハイクロスは、一般的にケルティック・クロスと呼ばれる、アイルランドやスコットランドに多い特殊な形の十字架ですが、それは墓石ではなく、聖書の出来事などを描いたレリーフや細かい模様で装飾された、本来モニュメント的なもの。

カーンドナのハイクロスは、十字架というより石盤に近いとても素朴な形をしています。素朴ながらも美しい組み紐模様が彫られた十字架の両脇には、剣やハープのような物を抱えた人物、小鳥、魚などが刻まれた２つの石が、お供のように並んでいます。これといって面白くもない小さな石碑ですが、遺跡好きな人、それから仏像や石とかが大好きな人なら、きっとわかる何かがひしひしと伝わってくるはず・・そう、こんな所まで訪れるような人には、たぶんきっと感じる事ができる何かです。

カーンドナからマリンヘッドまでは、１５キロほど。岬の突端は、岩と牧草が入り混じった断崖です。モハーやスリーブリーグほどの迫力はないものの、崖下にとどろく波を見ていると、さすがに感慨深い気持ちになってきます。観光化のみじんも見られない素朴すぎるスポットには、お約束の羊達も自由に歩き回っています。素っ気無いくらい何もないところですが、そこがまた良いのです。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/north/post-118.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北西部の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 13:42:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ドニゴールの国境地帯を抜けて</title>
         <description><![CDATA[ドニゴール州の最北端には、アイルランド共和国の中でも、北アイルランドよりもさらに緯度の高い地域、イニシュオーエン半島が北海に向かって突き出ています。ドニゴールの中心部からこのイニシュオーエンへ向かうには、北アイルランドとの国境に沿ってしばらくの間北上していくことになります。

<strong>【国境地帯に並ぶ２つの町】</strong>
ドニゴールの町方面からＮ１５を使ってイニシュオーエンへ、５０キロほども走ると着くのが、リフォードの町。この町は、北アイルランド側のストラバーンの町と川を挟んだだけで隣り合っているため、橋を通るだけで２国間の出国入国という特殊体験が簡単にできてしまうたいへん凄いところです。思わず橋を行ったり来たりして遊んでみたくなってしまいます。紛争の影を残す国境地帯も、今は自由。すっかりのどかなものです。

<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i99.jpg" alt="サッカー選手は町の名士" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;"><strong>【名ＧＫを生んだ国境の町、リフォード】</strong>
リフォードは小さな町ですが、ドニゴールの州都であり、またサッカーのアイルランド代表で長年守護神を務めたシェイ・ギヴンの出身地としても知られているところ。2002年の日韓ワールドカップでドイツの守護神カーンの鉄壁を破り、同点を果たしたアイルランド代表の事を覚えている人は多いのでは？あの時のＧＫです。終了前ぎりぎりのロスタイムに、ロビー・キーンの感動的なゴールで同点に追いついたこの試合では、アイルランド全土がまるで優勝したようなお祭り騒ぎだったとか。その後スペインに負けて敗退したものの、ベスト１６まで粘り残ったチームを称え、ダブリンでも、そしてもちろんこのリフォードでも、町中の人々が集まって凱旋の祝祭が開かれたそうです。町の名士、まさにヒーローです。強豪と渡り合う選手達のひのき舞台を支えているのは、小さな島国の、こんな小さな町や村々に住む人々。アイルランドらしい素朴で家庭的なホットラインがそこにはあります。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/north/post-117.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北西部の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 13:59:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ディープな田舎の有名スポット</title>
         <description><![CDATA[ゲールタハトは、アイルランドの本来の言葉、ゲール語を始めとして、アイルランドの古い伝統や昔ながらの文化が、今なお生活の中に息づいている地域のこと。南はディングル、そしてクレア、コネマラと、西海岸に集中して存在しています。もともとは田舎で貧しかった地域ですが、観光が一大資源というお国柄に加え、ＥＵ統一以来、急激な成長株となったこの国の目玉産業として、今ではその文化を上手に開花させているのが印象的です。かつての寒村が、たたずまいはそのままに、今やシーズンにはアイルランドの芸能や文化を愛する世界中の人々のセンターと言っても過言はない、ウェスト・ドニゴールの有名スポットをご紹介しましょう。

<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/glencolumbkille2.jpg" alt="グレンコルムキルの風景" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;"><strong>【ゲール語の学校がある村、グレンコルムキル】</strong>
ウェストドニゴールの突端には、グレンコルムキルの村があります。代表的なゲールタハトであり、今はその文化を世界に発信する積極的なスポットとしても有名です。ゲール語をはじめ、音楽などの伝統文化を教えるサマースクールや短期コースを開いたり、ハイキングや村内に点在するハイクロスを巡るウォーキングなど、様々なイベントを開催しています。手付かずの自然を残した清涼な海岸沿いの村は散策して歩くのも楽しく、Ｂ＆Ｂも充実しているので、スリーブリーグや付近の村々を含めたウェスト・ドニゴール観光の拠点にも便利です。

<strong>【ケルト音楽ファンの聖地、グウィドー】</strong>
こちらは、音楽ファン以外にはお勧めするものも無い小さな村ですが、アイルランドが今や、音楽産業界でも屈指の情報発信地の１つである事は、洋楽ファンでなくてもご存知のことでしょう。その中でも、ケルティックで神秘的なイメージと歌声で大ヒットしたエンヤの出身地が、このグウィドー村です。とうとう紅白歌合戦にまで登場したエンヤは、アイルランドではもうずっと昔から有名な家族音楽グループの１人で、またこの家族の他にも、アイルランド音楽ブームの中心的存在となる演奏家をたくさん輩出しているといえば、この村の重要さが少し理解できるでしょう。中でもエンヤゆかりのレオズ・タバーンは、エンヤのお父さんが経営しているパブ。ファンなら行ってみないわけにはいかないでしょう。]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/north/post-116.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北西部の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 13:48:23 +0900</pubDate>
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