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      <title>ゆらりアイルランド旅行</title>
      <link>http://www.sunsetadventure.com/</link>
      <description>アイルランドにハマりにハマったリピーターがアイルランドの風土、観光地のご紹介や旅行記などを時間を見つけてはまとめています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 Dec 2011 15:54:52 +0900</lastBuildDate>
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         <title>お日様の色をしたバターカップのお花で占う</title>
         <description><![CDATA[遺跡の多いアイルランドだけに、遺跡や歴史のお話ばかり続いてしまったので、ちょっとこのへんで休憩です。果てしなく広がる牧草地はもとより、街中の住宅地の庭先にも、そして大都市の公園緑地にも、アイルランド中で見られる野の花の中から、特にありふれた、でも親しまれている３つのうちの２つをご紹介しましょう。

<strong>【お日様の色をしたバターカップのお花で占うのは？】</strong>
<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/heather_buttercup.jpg" alt="黄色いお花がバターカップ。ヒースにも色々な種類が・・" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">ちょっとした草地があれば、この黄色いお花は必ず見つかります。バターカップという美味しそうな名前は、つやつや光る花びらの色合いからでしょうか。この黄色い花を摘んであごの下にかざした時、あごが黄色く光ったら、その人は恋をしている・・そんな占いがあるそうです。明るく鮮やかな黄色をした光沢のある花びらのせいか、たぶんそれが光を反射するためなのでしょう、たいていは誰がかざしてもあごは黄色く光るのですが・・。
<br clear="both" />]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/enjoy/post-83.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しみ方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 15:54:52 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>アイルランドの生活を持ち帰る</title>
         <description><![CDATA[<strong>【日常の必需品をお土産に】</strong>
<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i109.gif" alt="美味しかったジャムをスーパーで探してみる" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドで人々が日常的に使っている生活ツールや雑貨品を、そのままお土産にする。これは、アイルランドが本当に好きな人なら、そしてもちろん、自分のためにも、とっても有効なお土産になります。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2firelandhouse%2fjam-strawberry%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">アイルランドのジャム</a>

たとえば、アイルランドのＢ＆Ｂやカフェで普通に用いられる紅茶のポット。割れたらおしまいの陶器ではなく、アルミやステンレスの紅茶ポットは、日本ではあまり見られないものですが、普段使いには本当に便利です。紅茶に添えるミルクを入れるのは、強化ガラスの大きなピッチャー。丈夫で値段も手ごろです。フィッシュ・アンド・チップスにもれなく付いてくる酢を入れるための小瓶も、雑貨屋さんやスーパーでお安く購入できます。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 May 2011 17:23:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>普通のものじゃ飽き足らない人に、音楽のお土産はいかが？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i108.gif" alt="アイルランドの音楽をお土産にする" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドのお土産の中でも、ちょっとコアなものが欲しい人には、たとえばアイルランドの伝統音楽に使われる楽器などはいかがでしょう？楽器なんて、かさばって高価というイメージがありますが、ティン・ホイッスルとかペニー・ホイッスルと呼ばれる縦笛なら、お手ごろな値段で買えて、ほとんどかさばりません。学校で音楽の時間に吹いたリコーダーと基本は同じ造りなので吹けば簡単に音がでますし、穴の数や運指が少し違うものの、リコーダーが上手く吹けた人なら、簡単なメロディならすぐ吹けるようになるはず。このホイッスルなら、一般のお土産ショップにもよく並んでいます。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2f4951249016061%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">アイルランドの音楽CD</a>

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-129.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 May 2011 16:22:35 +0900</pubDate>
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         <title>雑貨好きさんにも嬉しいお土産がざくざく</title>
         <description><![CDATA[アイルランドのお土産は、輸入雑貨大好きな人に喜ばれそうなグッズにも事欠きません。中でも一番人気は、アイリッシュ・リネンを利用したティー・タオルでしょう。通販の頒布会などでもファンのいるアイリッシュ・ティー・タオル。本来の使用目的は食器を拭いたりする布巾なのですが、柄がとても美しく、くしゃくしゃにしてしまうのがもったいないくらい。タペストリー風に壁に飾ったり、ランチョンマットとして使ったりしている人が多いのもうなずけます。アイリッシュ・リネンをそのまま用いたエプロンなど、美しい柄を活用して他の製品に仕立てた物もあります。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2firelandhouse%2fulsterlinentowelsirishwildflower%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">アイルランドのティータオル</a>

]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-128.html</link>
         <guid>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-128.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 17:08:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スウィーツもお任せ！チョコレートとショートブレッド</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i106.gif" alt="チョコレートも有力なお土産候補" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドの空港免税店でお土産を探していると、とてもよく目立つのがチョコレート。新鮮なミルクやバターが豊富にあり、しかも清涼な気候のアイルランドでは、チョコレートづくりも盛んなのです。中でもお土産として目立つのは、特産のアルコールを使用したフィリング入りのものや、ファッジタイプのもの。中でもクリーミーなリキュール、アイリッシュ・クリームのフィリングが入ったものは、誰にも好まれる美味しさです。一粒ずつがちゃんと銀紙で包まれて入っているので、職場などで配ったりするお土産にも最適ですよ。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2firelandhouse%2f10000340%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">バトラーズチョコレート</a>

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-127.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 14:22:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ウィスキーとリキュール、そしてスモークサーモン。チーズも行ける！</title>
         <description><![CDATA[<strong>【アルコール好きにはこれ！ウィスキーとリキュール】</strong>
今や、旅に出なくても通販で容易に入手できるので、わざわざ重いものを持ち帰るのも何ですが、空港の免税店でも変わらぬ不動の人気を持つお土産アイテムのひとつ。現地だけに銘柄も各種揃っていますし、旅行中に見つけたお勧めを持ち帰るなんていうのも素敵です。ひとつに決めるのが難しい欲張りさんや、大きくて重いのが苦手な人なら、ミニチュアのセットはいかがでしょう。各銘柄が小瓶に入ってセットになったものなら、かさばらずお土産としても最適でしょう。飾っておくだけでも可愛いし、料理やお茶の香り付けにも使えるので、アルコールの苦手な人へのお土産にもよいですね。ウィスキーの他、クリーミーなベイリーズ、ヒースなどのハーブや蜂蜜が配合されたアイリッシュ・ミストなどのリキュールも、人気の高いお土産です。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmasuya-sake-ten%2f190568%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">アイリッシュ クリーム キュール</a>

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-126.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 19:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>アイルランドのお土産、豊富なウール製品</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i104.gif" alt="なんたって私のウールは最大のセールスポイントです
" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドのお土産といったら、みなさんは何を想像しますか？アランセーター、アイリッシュ・ウィスキー、クラダー・リング・・・見どころのコーナーでもご紹介してきましたが、アイルランドならではの特産物なら、お土産にも最適ですね。その他にも、アイルランドには素朴であったかなこの国らしいお土産が豊富にあります。カテゴリー別にまとめてご紹介しましょう。

<strong>【暖かで気取らないファッション・アイテム】</strong>
国中が羊だらけのアイルランドですから、ウールを用いた服飾品には事欠きません。筆頭はアラン・セーター。ポピュラーな白いざっくりとした物もよいですが、染色したものや前開きのカーディガンなど、ちょっと変わったデザインのものも見つかります。アランの飾り編みを応用した手袋や帽子などのアイテムも、ここならではのお土産になってグッドだと思います。

>> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06676117.84c2d34c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fglencheck%2f589672%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">伝統あるアラン・セーター</a>

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/miyage/post-125.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイルランドのお土産</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 17:26:22 +0900</pubDate>
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         <title>滞在型の施設で生活してみる</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i103.jpg" alt="家族で滞在型の旅行に最適
" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">アイルランドの田舎を旅していると、小さな家屋が並んだコテージ村や、キャンピングカーを並べたような施設が目に入ることがあります。これらは、1週間などの短期間、貸切で使える宿泊施設です。各地を見て回りたい人には不向きですが、フェスティバルやサマースクールなどのイベントに参加したり、お気に入りの田舎を見つけて滞在型の旅をしたりする人にとっては、こんなセルフ形式の貸切施設もまた楽しいものです。

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/lodging/post-124.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿泊について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 16:43:06 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>青春したい人にお勧めのホステル</title>
         <description>観光が一大産業のアイルランドでは、学生などの貧乏旅行にも嬉しい施設が豊富です。バブル期ほどではありませんが、卒業旅行など、今でも世界的なレベルから見ればかなりリッチな日本の若者とは違い、ヨーロッパやアメリカの若者達は、バックパックなどの貧乏旅行が主流です。長い長い夏休み休暇など、日本の学生とは境遇もかなり違うので、そいう旅ができる彼らがうらやましくもあります。学生や若者だけでなく、大人や初老のような年齢層の中にも、こういったアウトドア的な旅をする人は多くいます。

ちょっとした規模の都市や有名な観光地には、大きなホステルがあって、廉価に寝泊りする事ができます。どんな田舎でも、観光スポットのあるところなら、たいてい有名なホステルがあるようです。ホステルには、ベッドやシャワー、トイレ、台所など、生活に必要な施設は全て揃っています。それらの施設を、他の宿泊客と共同で用いることが嫌でなければ、ぐんとリーズナブルな宿泊が可能です。たとえばベッドなら２段式で数名が一緒の部屋になっていたり、トイレやシャワーも個室がたくさん並んだ共同の施設になりますが、ちゃんと清潔が保たれているホステルであれば、それほどの不快さもありません。

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/lodging/post-123.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿泊について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Mar 2011 14:28:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>セレブな旅なら泊まってみたい、由緒ある老舗ホテル</title>
         <description>アイルランドの旅について、主に気軽な個人旅行にあわせた情報を中心にご紹介してきましたが、アイルランド旅行の楽しみ方はひとつではありません。ヨーロッパの各国からやってくる旅行者の中には、長期休暇をとってサイクリングや徒歩で島中を巡るアウトドア派な人たちもいますし、昔から一番のお得意さんだったアメリカからの観光客の中には、ホテルに泊まってクルージングなどのアクティビティをこなす、ちょっと贅沢なバカンスを楽しむ人々もいます。アイルランド中にたくさん残る中世の古城を、そのまま利用して作られたお城ホテルの中には、昔を再現した晩餐会の企画や色々な出し物を見せてくれるところもあり、宿泊以外のお楽しみも充実しています。

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/lodging/post-122.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿泊について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Feb 2011 13:48:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Ｂ＆Ｂの魅力</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.sunsetadventure.com/img/i100.jpg" alt="居心地よいゲストハウス" align="right" style="margin:8px 15px 15px 8px;">Ｂ＆Ｂの中でも、ゲストハウスやカントリーハウスと呼ばれる施設では、夕食の用意もオーダーで用意してくれたり、朝食メニューなどもホームメードのスコーンやジャム、ヨーグルトなどのオプションがしっかりしていたり、お値段と同時に内容も豪華になってきます。でも、普通のＢ＆Ｂの中でも、サービス精神の旺盛なところなら、絞りたての生オレンジジュースや自家製スコーン、フルーツヨーグルトなどを並べて歓迎くれる家は少なくありませんし、よい施設に巡りあえるチャンスはいくらでもあるのが嬉しいところ。到着と同時に、たっぷりのポットティとビスケットなどちょっとしたお菓子のサービスがあり、各部屋には電気湯沸しポットとティーバッグが用意されているのが普通なので、自分で自由にお茶を沸かして飲む事もできます。

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/lodging/post-121.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宿泊について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 14:32:44 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>イニシュオーエンからダブリンへ　越境しながらの帰還</title>
         <description><![CDATA[<strong>【一路、ダブリンへ】</strong>
さて、アイルランド島最北部へと大きく回り込んだイニシュオーエン半島へは、レタケニーやドニゴール方面との間ならアイルランド国内のルートを使って行き来できますが、たとえばダブリンまでのルートを戻って来ようとすると、必然的に北アイルランドに足を踏み入れることになります。最短は、リフォードの町と橋1つで隣り合ったストラバーンの町から、オマーの町を抜けて戻ってくる道です。オマーといえば、デリーやベルファストと並んで、アイルランド紛争に関するニュースの舞台としてよくその名が聞かれる町ですが、住んでいるのは普通の人々、普段は穏やかな普通の町です。ほとんどのアイルランド人は、きな臭い物事にはほとほとうんざりしているのが本当のところでしょう。ただ非常にデリケートな部分でもあるために、私達日本人にはかりしれないものがあることも確かですから、立場上、あまり言及せずにお付き合いするのが良いと思います。

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/north/post-119.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北西部の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 16:51:33 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>アイルランド最古のハイクロスを見に</title>
         <description>レタケニーやドニゴールから、イニシュオーエン半島に向かう途中の国境地帯は、内陸に深く食い込んだ入り江と、迫る北アイルランドとの国境とに挟まれた、ごく狭い地域です。一番細いところでは、なんとその幅およそ５ｋｍしかありません。幅５ｋｍのアイルランド共和国をすり抜けて行く間には、南北アイルランド紛争の歴史を背負ったデリー（イギリス式にはロンドンデリーという名ですが、アイルランド人は嫌がります。理由は明らかですね。）のすぐ近くも通ります。

くびれた国境地帯を抜ければ、最北の地までルートは２つ。大西洋側の西ルートをたどると通るのが、イニシュオーエン最大の町バンクラナです。といっても、人口は6000人足らずですが・・。この2つのルートが目指すのは、合流点となるカーンドナの町。最北の岬への拠点に便利な、小さな町です。

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/north/post-118.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北西部の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 13:42:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ドニゴールの国境地帯を抜けて</title>
         <description><![CDATA[ドニゴール州の最北端には、アイルランド共和国の中でも、北アイルランドよりもさらに緯度の高い地域、イニシュオーエン半島が北海に向かって突き出ています。ドニゴールの中心部からこのイニシュオーエンへ向かうには、北アイルランドとの国境に沿ってしばらくの間北上していくことになります。

<strong>【国境地帯に並ぶ２つの町】</strong>
ドニゴールの町方面からＮ１５を使ってイニシュオーエンへ、５０キロほども走ると着くのが、リフォードの町。この町は、北アイルランド側のストラバーンの町と川を挟んだだけで隣り合っているため、橋を通るだけで２国間の出国入国という特殊体験が簡単にできてしまうたいへん凄いところです。思わず橋を行ったり来たりして遊んでみたくなってしまいます。紛争の影を残す国境地帯も、今は自由。すっかりのどかなものです。

]]></description>
         <link>http://www.sunsetadventure.com/north/post-117.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北西部の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 13:59:11 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ディープな田舎の有名スポット</title>
         <description>ゲールタハトは、アイルランドの本来の言葉、ゲール語を始めとして、アイルランドの古い伝統や昔ながらの文化が、今なお生活の中に息づいている地域のこと。南はディングル、そしてクレア、コネマラと、西海岸に集中して存在しています。もともとは田舎で貧しかった地域ですが、観光が一大資源というお国柄に加え、ＥＵ統一以来、急激な成長株となったこの国の目玉産業として、今ではその文化を上手に開花させているのが印象的です。かつての寒村が、たたずまいはそのままに、今やシーズンにはアイルランドの芸能や文化を愛する世界中の人々のセンターと言っても過言はない、ウェスト・ドニゴールの有名スポットをご紹介しましょう。

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         <link>http://www.sunsetadventure.com/north/post-116.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北西部の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 13:48:23 +0900</pubDate>
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